ダイエットメニュー 運動

ダイエット中の運動として有名なのは、有酸素運動ですから、ジョギングやウォーキングを運動メニューに組み込んでいる人も多いと思います。

有酸素運動を行うことで、脂肪を燃焼させていくことが出来るので、食事で摂取したカロリーを消費していくことが出来ます。

そのダイエット中の運動の効果をより高くしていける方法もありますので、無理の無い範囲で併用していってみてはどうでしょうか。

ダイエット用の運動効果を上げる方法

ストレッチを組み込む

ジョギングやウォーキングといった有酸素運動の前に、ストレッチを組み込んでみましょう。

体の血行がよくなって、脂肪を燃やしやすくなります。

ストレッチは運動中に怪我をしないためにやる人も多いとは思いますが、少しだけ意識を変えて、行っていくのもいいと思いますよ。

また、ストレッチ中の呼吸を腹式呼吸にすると、腹筋を鍛えることも出来るのでおすすめです。

筋トレを行う

お腹をへこますためや、足を細くしていくために筋トレを行っていっている人もいるとは思います。

その筋トレを、有酸素運動の前に行うのも、ダイエット効果がアップしますよ。

筋トレを行うことで、成長ホルモンが分泌されるのですが、その成長ホルモンが脂肪を分解する働きをしています。

有酸素運動で脂肪を燃やしやすくするために、筋トレで脂肪を分解しておくのは効率がいいのです。

もちろん、筋トレ単体で行っていくのもいいですね。

筋肉を鍛えることは、脂肪を燃やしやすくすることに繋がります。

足には大きな筋肉がありますので、スクワットを積極的に行っていくのがいいですよ。

筋トレの注意点

筋トレを行うことで、ダイエット効果を高めることに繋がるのですが、やり過ぎは怪我に繋がります。

筋肉は使ったあとに回復するのに3日間(72時間)必要だと言われていますので、例えば今日スクワットをしたのでしたら、三日後までは別の部分の筋トレを行っていくのがいいですよ。

筋トレはどこの部分でもいいので、毎日行っていくのがダイエットに効果的になります。

今日は足を鍛えたのでしたら、明日は腹筋を行ったりと、ローテーションを組んでいきましょう。

運動の順番も意識してみる

ストレッチや筋トレがダイエットの効果を高めてくれるのは説明した通りですが、順番も意識してみるとより効率よくダイエットを進めていけます。

つまり

ストレッチ→筋トレ→ストレッチ→有酸素運動

というのが効率のいいダイエット中の運動メニューということになります。

ストレッチで血行を良くして、筋トレで脂肪を分解し、再度ストレッチで筋肉を解します。

筋トレで分解された脂肪は何もしないままだと、また固まってしまいますので、有酸素運動を行って燃やしていきましょう。

もちろん、効率がいいからといって明日明後日に結果が出るというものではありません。

ですが、どれか単体で行っていくよりは、見た目の変化など分かりやすくダイエットの効果を実感出来ると思いますよ。

運動をする時間にも注意してみる

基本的に、ダイエットのための運動は昼間から夜の間に行われると思います。

日中は交感神経に切り替わっているので、カロリーを消費しやすいですが、夜は睡眠に向けて体が副交感神経に切り替わっていきます。

特に食事のあとは、体が休み始めるので激しい運動をするよりは、ストレッチや簡単な筋トレを行っていく程度にした方がいいですよ。

でないと、副交感神経と交感神経の切り替えが上手くいかなくなって、睡眠不足になってしまう可能性があります。

ダイエットのためとは言え、体が不調になるようなことは行っていかないようにしましょう。

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